【YouTube先生】文 + ◯◯ で超便利な用法へ大変身!知らないと必ず損する応用編

【YouTube先生】文 + ◯◯ で超便利な用法へ大変身!知らないと必ず損する応用編

今回はかなり有益情報間違いなし! 文章にある言葉を付け加えるだけで、会話に幅が広がる方法についてです。

ニック式英会話の動画から今日も勉強していきたいと思います!

英会話のコツ:奇跡の応用 (文+αを付け足す)

文+形容詞

文章の最後に形容詞を付け加えるだけで、なんと◯◯で、という意味を追加できてしまうんです!

He came home hungry.  彼はお腹を空かして帰ってきた。

He came home tired.  彼は疲れて帰ってきた。

He came home drunk.  彼は酔っ払って帰ってきた。

He came home not drunk.  彼はシラフ(酔ってない状態)で帰ってきた。

tiredやdrunkは一見、動詞に見えるので、???が飛んでしまいそうですが、よくみてみると、過去分詞なんです。

過去分詞は、動詞の変化 write、wrote、writtenでいうとwritten。動詞の変化の3番目にくるやつです。

学校などでは、名詞を修飾すると教わりますが、実は、このように、文章を修飾する使い方をすることができるんですね。He came home. 彼は帰ってきた。と言う文章に◯◯な状態でという説明を追加している。つまり修飾しています。

例文にもありますが、「〜ではない状態で」と言いたい場合は、過去分詞の前にnotをつけるだけでOK。

簡単なのにとっても便利な用法です^ – ^

文+with+名詞

さて、先ほどは形容詞を文章の末尾におくというものでした。次に、名詞も同じように文章に追加することができます。ただしその場合はwithを間に挟みます。

He came home with a headache.  彼は頭が痛い状態で帰ってきました。

He came home with a problem.  彼は問題を抱えて帰ってきました。

He came home with a tan.  彼は日焼けして帰ってきました。

He came home with no money.  彼は無一文で帰ってきました。

withは「〜と一緒に」という意味ですが、精神的なもの、物質的なもの、どちらも近い状態であるということを表現します。ですから、with + 名詞 を末尾に付け加えるだけで、「〜な状態で」という意味を文章に加えることができます。

もうこの2つだけでも本当に有益ですよね!

でもまだまだ、これからです!

withに関しての詳しい記事もありますので、興味があったら確認してみてください^ – ^

【日常英会話】with 違いがわかる5つの用法の使い方

文+動詞ing

次に、文末に動詞のing形を置いて意味を追加します。「〜しながら」のように、何かをした状態でという意味を追加することができます。

He came home crying.  彼は泣きながら帰ってきた。

He came home singing.  彼は歌いながら帰ってきた。

He came home smelling like garlic.  彼はニンニクの匂いをさせながら帰ってきた。

He came home not wearing glasses.  彼はメガネをしてない状態で帰ってきた。

この動詞のing形は、現在分詞と呼ばれ、過去分詞と同様に、名詞などを修飾することができます。この場合も、He came home. 彼は帰ってきた。という文に対して、「〜しながら」という意味を追加、つまり修飾しています。

例として、He came homeを主体としていますが、他にもいろんな文で同じように適用することができます。

I went to bed hungry.  お腹すいた状態で寝たよ。

I went to bed with a headache.  頭痛の状態で寝た。

I went to bed wearing makeup.  メイクした状態で寝た。

I went to bed wearing contacts.  コンタクトしながら寝た。

 

I woke up famous.  起きたら有名になってた。

I woke up sore.  起きたら筋肉痛だった。

I woke up with a hungover.  起きたら二日酔いだった。

I woke up lying on the floor.  起きたら床で寝てた。

 

否定文

I’ve never seen him angry.  彼が起こっているのを見たことがない。

I’ve never seen him no drunk.  彼が酔ってないのを見たことがない。

I’ve never seen him with a problem.  彼に問題がないのを見たことがない。

I’ve never seen him crying.  彼が泣いているのを見たことがない。

 

疑問文

What are you doing up?  起きて何をしているの?

What are you doing not ready?  準備しないで何してるの?

What are you doing watching TV?  テレビして何してるの?

What are you doing not studying?  勉強しないで何してるの?

 

命令文

Come ready.  準備してきて。

Come with lots of energy.  元気一杯できて。

Come with an open mind.  心を開いてきてね。

Come wearing a tie.  ネクタイをしてきてね。

 

2つ、3つ付け足すことも可能

What are you doing up so early?  こんな早くに起きて何してるの?

I went to bed with the window open.  窓を開けて寝た。

I broke my leg skiing drunk.  酔っ払いながらスキーして足の骨を折った。

I cut my finger cooking watching TV.  テレビを見ながら料理してて指を切った。

使える条件

これらの文章の文末に付け加える用法ですが、一つだけ注意点、使う条件があります。

それが、「時間的に同時。もしくは少しでもその動作が重なっていないといけない。」という点です。

あくまでもほぼ、同時にやっている事柄に対して使うと言うことだけは覚えておきましょう。

他にもニック式英会話では、細かい解説付きになっているので、ぜひ確認してみてください^ – ^その他にもめちゃくちゃ有益な動画ばかり。本当に生きた英語を知りたい、使いたいと思っているなら、必ずチェックすることオススメいたします!