【YouTube先生】Fair enough「そうなんだね〜。」と意見を尊重する表現 HanaEnglish

Fair enough「そうなんだね〜。」と意見を尊重する表現 HanaEnglish

日本人が絶対に知っておくべき英語の「当たり障りない返事の仕方」

使いどころはこんな感じです。

例えば、友人Aが友人Bの悪口をいいだしました。

友人Aも友人Bも自分にとって大切だったら、きっと「そんなんだ〜。」と当たり障りのない返事をしてしまいますよね。

この当たり障りのない言葉こそが、Fair enoughなんです。

That’s fair enough.のThat’sを省いて、Fair enough.だけで言うのが比較的多いです。

そして、ハルナ先生はこのFair enoughには2つの使い方があると説明しています。

1 自分の本心は別として、相手の意見に理解を示したい時

友達と約束をしていて、でもその当日急にいけないと言われてしまいました。

本心は、きて欲しいと思っているんですが、来れないと言っているのに対して、そんなのひどい!と言ったとしても話がこじれるだけ。それなら、「そっか〜、わかった。」と相手の状況、選択を尊重して、認めてあげる。と言う使い方です。

他にも

数人で一緒に旅行を計画。その中の一人が、まだいけるかわからない。予約を早くしなければいけないんだけど、相手の状況に理解を示し、「そっか。わかったよ。」と返事する感じです。

2 誰かの大胆発言に困った時

本当はは言いたいことあるんだけど、それを言ってしまったら、面倒になりそうなとき。

例えば。

友人Aが友人Bに対して、「あとで電話かけるよ。」って言ったのにかけなかった。

そうしたら、友達Bがこう言います。「もうともだちじゃいられない。本当にムカつく。」

それを聞いている私は、それはちょっと大げさじゃない?と思いつつも、それを言ってしまうと面倒になりそうなので「そっか、そうだね。」と受け流すような感じ。

他には、

I don’t want to be healthy.  健康になりたくない。

と友達が言います。そんなわけないでしょ。と思うのが普通ですが、「そういう考えもあるよね。」と相手の考えを認めて、賛同はしないまでの、否定せず、受け流します。

 

コツはもったいぶったり、意味深な表情をせずにさらっと言うことです。

そうでないと逆に何が言いたいの!?文句ある?と話がこじれてしまう可能性があるからです。

 

具体的な例を少し出しておきたいと思います。

I can’t come your birthday party. I have to work.  誕生日会これないんだ。仕事しなくちゃいけなくて。

That’s fair enough.  まあ、しかたないよね。

誕生日会に来れないことは、本人からしたらいいことではありませんよね。

でも、相手の事情、立場に理解を示しそれを尊重しています。

I love Trump!  トランプが大好きなんだ!

Fair enough.  そうなんだ〜。(自分は好きじゃなくても)

トランプが好きだ!と言っている人に反論しても終わりがない論争の始まりです。

無駄な議論をしない、やめるというテクニックとして重宝するはずです。

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