【日常英会話】-should’ve-could’ve-would’ve-の違い

【日常英会話】-should’ve-could’ve-would’ve-の違い

shouldとcouldとwould。

それだけでもなかなか使い分けが難しいと感じているかもしれませんが、実はそのshould、could、wouldに更にhave+過去分詞の組み合わせることができます。

難しく見えるかもしれませんが、ゆっくりとどんなシチュエーションでそれぞれ使うのかさえ分かれば、大したことはありません。

今日はLucy Englishで勉強していきたいと思います!

基本的の-should’ve-could’ve-would’ve-の使い方

まず車の運転試験を例に考えてみます。

I didn’t practice enough. 十分に練習しなかった。

I failed my driver test.  運転試験に落ちてしまった。

そこで教官にこう言われます。

You should’ve practice more.  あなたはもっと練習しておくべきだった。

そう。should haveは「すべきだった」という表現の言葉だったんです。shouldしかしらないと「〜すべきだ」と今、もしくは未来への表現です。過去を振り返って「すべきだった」と言いたい場合はshould haveになります。

You could’ve practice more, but you didn’t.  あなたはもっと練習できたはずなのに、しなかった。

could haveで「できたのに」という意味で使うことができます。canは可能性についての表現でもあります。「〜できる(可能性がある)」ですので、それが過去形となり、「可能だったのに」という意味でcould haveを使います。

If you had practice more, you would’ve passed the exam.  もしもっと練習してたなら、テストに合格していただろうに。

このケースでは、仮定法の表現です。前文で、「もしもっと練習していたなら」というように過去形を使っていますので、後文もwillではなく、wouldに変化させます。詳しくは仮定法の記事でもまとめていますので確認してみてください^ – ^

should have

さて。先ほど同じですが更に、細かく使い方を見ていきましょう。

まずは、先ほどと同じように「すべきだった」という表現です。誰かを責める言い方に感じます。

You should’ve asked me. I have loads of butter.  私に聞くべきだったよ。大量のバター持ってるのに。

You should’ve asked before going home early.  あなたは早くに家に帰る前に私に聞くべきだった。

期待されたことに答えられなかった場合の表現もすることができます。

William should have finish homework by now.  ウィリアムは(今までに)宿題を終わせておくべきだった。

George’s bus should have arrived by now.  ジョージのバスは(今には)到着しているべきだった。

The train should have left by now.  その電車は(今には)出発しているべきだったんだ。

否定文

I shouldn’t have called my ex boyfriend last night.  昨夜元彼に電話するんじゃなかった。

You shouldn’t have bought us gifts.  私たちにプレゼントなんて買わなくてよかったのに。(買うべきじゃなかったのに)

could have

could have 〜することはできたんだけど、結局しなかった。という表現です。

I could have gone to work, I decided to stay in bed and watch Love Actually.  仕事に行けたけど、ベットから出ずに、ラブアクチュアリー観ることに決めたんだ。

I could have studied more, I was too busy partying.  もっと勉強できたけど、パーティーで忙しかった。(忙しかったからやめた。)

could haveには少し違った別の意味で使うこともできます。

それが推測という使い方。

会話に幅をもたせることができるので、表現力がぐっとあがります。

He could have overslept.  彼は寝過ごしてしまったのかもしれない。

He could have missed the bus.  彼はバスを逃してしまったのかもしれない。

He could have mysteriously died.  彼はミステリアスに死んでしまってるかもしれない。

これらの表現は、たとえば、友人たちで待ち合わせしていて、そのある一人がなかなか来ない場合につかったりする感じの表現です笑

みなさんも一度は聞いたり使ったりしたことありますよね?

否定文

同じように推測の例文です。

I couldn’t have left any earlier.  私はそれより早くは出発できなかっだろう。

She couldn’t have been happier with her present.  彼女は、プレゼントに満足できなかっただろうな。

前述していますが、canは可能性についての意味がありますので、可能性について考える、言い換えればつまり推測するということですね^ – ^

would have

まずは先ほどと同じように仮定法の例です。前文で「もし〜していたなら」と仮定したら後文では「〜だっただろう」という具合に、予測をする表現です。

If she had refused a starter, she would’ve had room for dessert.  もし前菜を断っていたら、デザートもいけたのに。(たべれただろうな)

If we hadn’t gone to university, I wouldn’t have become a doctor.  もし大学に行っていなかったら、医者にはなれなかっただろうな。

次の例では、意思はあったんだけど、叶えることができなかった。そんな時の表現になります。

I would have visited you more often, but I was too busy with work.  もっと多い頻度であなたを訪問するつもりだったけど、仕事が忙しすぎたよ。

She would have texted me, but her phone was out of battery.  彼女はテキストを私にするつもりだったけど、彼女の携帯の充電がきれてしまったんだ。

willは未来表現も1つの役割ですが、もう一つ意思の表示という意味も持っています。

I will do.といえば、「行うつもり」というよりも「やる意思がある」と伝える感じになります。

その意思を持ったwillが過去形のwouldになるということは、’’意思はあったんだけど、遂げられなかった’’という意味で使うことが’できるんです。