【中学英語】mustの4 つの用法 have toとの使い分けも解説

must〜しなければいけない以外の意外な使い方を解説

mustには「〜しなければいけない」と言う意味があります。

でも実はそれだけじゃないんです!

きっと後々知りたくなるかもしれないmust beなど、今日はmustの使い方の解説をしていきたいと思います!

mustには意外と多くの用法がありますが、特に一般的に使われる表現についてまとめます^ – ^

Mustの使い方のパターン

Mustには4つの使い方があります。特に③や④などは、意外と知らない方も多いかも?^ – ^

①義務 You must wear a suit.

②禁止 You must not smoke here.

③強いお誘い You must go Tokyo Disney land.

④強い確信 It must be raining at Ohio.

①義務 You must wear a suit.

まず、義務を表現するmustについて説明します。

このmustは一番分かりやすい「〜しなければならない」と言う意味で、用いられます^ – ^

例文 you must wear a suit.  貴方はスーツを着なければいけません。

I must pass the examination.  私はその試験に合格しなければなりません。

You must tell me why.  理由を教えてください。(私に伝えなければならない)

He must work this week.  彼は今週働かなくてはなりません。

この表現はかなり強制されるイメージがあります。

絶対にしなくてはいけない場合などに使います^ – ^

②禁止 You must not smoke here.

続いて禁止についての表現です。

「〜してはいけない」と言う意味になります。

例文 You must not smoke here.  ここでタバコを吸ってはいけないよ。(あなたに対して)

You must not lie.  嘘をついてはいけませんよ。(あなたに対して)

We must not talk while he speeches.  彼がスピーチする間私たちは話してはいけない。

③強いお誘い You must go Tokyo Disney land.

さて!こんな用法があるって知ってましか?

「〜するべきだよ!」と強くオススメしたりする場合にもmustを使って表現できるんです^ – ^

例文 You must go Tokyo Disney land!  東京ディズニーランドに行くべきだよ!

You must get the limited edition!  その限定版を手に入れる(買う)べきだよ!

You must go Tokyo sky tree if you go Japan!  もし日本に行くなら、東京スカイツリーに行くべきだよ!

「〜するべき」と訳していますが、shouldの「〜するべき」とは意味が違うことに注意してください^ – ^

shouldの「〜するべき」は、状況的に、するべきであって、オススメしたり、誘うニュアンスはありません。

④強い確信 It must be raining in Ohio.

こちらもなかなか知らないと使えないと思います!

must beで「〜しているはずだ」「〜に違いない」と強い確信を表現します。

例文 It must be raining in Ohio.  オハイオでは雨が降っているに違いない。

I worked ten hours yesterday.  Wow!You must be tired!  昨日10時間も働いたよ。わあ!疲れたでしょう!

I met my mother for the first time in a year.  Really?You must be happy!  一年振りにお母さんとあったよ。本当?それは嬉しいでしょうね!

mustとhave toの違いを解説

mustの意味は、他にも選択肢のない状況が迫ってきている。と言うイメージになります。

have toは、状況的に〜しなければいけないと言う意味で、例えば、学校で先生が「明日宿題を提出しなくてはなりませんよ。」という場合などにも使われます。

You have to submit the homework in tomorrow.

mustとhave toは否定文で意味が全く変わる

must notは禁止の意味「〜してはいけない」になりますが、don’t have toのように、否定のhave toの場合には、「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」と言う意味になります。

肯定文では、似た意味ですが、否定文では、全く意味が変わりますので、注意が必要です^ – ^

「〜してもいい」と表現するならMay

〜しなくてもいいがdon’t have toなら、〜してもいいと表現したい場合はmayがその意味になります。

蛇足になりますので、例文だけ下に用意しておきます^ – ^

基本的な例文

I must go home to give some food to my pet.

私は私のペットに餌をあげるために家に帰らなければなりません。

 

You must finish your home work today.

あなたは今日あなたの宿題を終わらせなければなりません。

 

You must not go there.

あなたはそこへ行ってはいけません。

 

You must help your child.

あなたはあなたの子供を助けなければいけません。

 

You must be kind to all people.

全ての人々にあなたは優しくしなければなりません。

 

May I give the dog some food?

その犬に幾らかの餌をあげても良いですか?

 

May I take that story to those children?

あの子供達にあの話をしても良いですか?

 

May I play catch with them?

彼らとキャチボールしても良いですか?

 

You may eat this cookie.

このクッキーを食べても良いですよ。

 

You may use anything in this room.

この部屋の何でも使って良いですよ。

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