【中学英語】to不定詞の用法をまとめて解説!名詞・形容詞・副詞的用法

to不定詞の使い方をマスターすれば間違いなく一気に会話力UP!

ます不定詞という言葉が難しくて敷居を上げてしまっていますよね笑

不定詞とは、動詞以外の働き方をするもので、それはto不定詞、原形不定詞に類別することができます。

to不定詞を知るとより、実践での会話に役立ちますので、今回は、to不定詞に絞って解説していきたいと思います!

簡単に説明していきますので、安心してください^ – ^

to不定詞の種類

to不定詞には3つの種類があります。

①名詞的用法 I start to learn English.

②形容詞的用法 I have many work to do.

③副詞的用法 I go home to watch the TV show.

特に形容詞的用法と副詞的用法の区別がつけづらいと感じるかもしれませんが、しっかりと説明しますので、読んでみてください^ – ^

①名詞的用法 I start to learn English.

まず名詞的用法から解説を始めたいと思います^ – ^

to+動詞の原形で、「名詞として扱う」から名詞的用法と言います。

例えば、こんな例を見てください。

to learn  覚えること

to play  遊ぶこと

to be with you  あなたと一緒にいること

動詞の意味を持っていますが、名詞の形を取っていますね^ – ^

動詞の形ですが、動詞とは違う意味合いになるので、注意しなければいけません^ – ^

では!

これを、実際の会話に落とし込んでいきたいと思います!^ – ^

1主語として使う場合

例文 To learn English is not easy.  英語を覚えることは簡単ではありません。

To play baseball is fun.  野球をすることは楽しいです。

To be with you is happy for me.  あなたと一緒にいることは私にとって幸せです。

このように「〜することは、〜だ。」と日本語で言うように、主語として使うことができます。

2 目的語として使う場合

例文 I start to learn English.  英語を学ぶことを始めます。

I like to play baseball.  野球をするのが好きです。

I like to be with you.  あなたといるのが好きです。

目的語とは、日本語では「〜を」する。と言う部分を指しますよね^ – ^

英語ではその部分は動詞の後と決まっています。

同じように、動詞の後に、to不定詞(to+動詞)を持ってくることで、それを’’名詞’’として扱い、「〜することを」と訳すことができます。

3 補語として使う場合

例文 To learn languages is to see the world.  言語を覚えることは、世界を知ることなんです。

To play baseball is to learn teamwork.  野球をすることは、チームワークを学ぶことになるんです。

To be with you is to make me happy.  あなたと一緒にいることは私を幸せにするということなんです。

補語とは主語や目的語を補足、補完するための、言葉です。

この場合は、主語=補語という形が成り立ち、「〜することは、〜すること。」と2つの事柄を同列で同じ意味だと表現することができます^ – ^

②形容詞的用法 I have many work to do.

形容詞的用法は、その言葉の通り、to不定詞を形容詞のように使います。

work to do  する仕事

book to study  勉強するための本

house to live in  住む家

このように、to不定詞が形容詞のように、名詞を修飾する形を、形容詞的用法と言います^ – ^

どうでしょう?こう考えてしまうととっても簡単に感じませんか?^ – ^

では、それを例文に落とし込んでみたいと思います!

それがこちら。

例文 I have many work to do.  私にはたくさんやる仕事があるんだ。

I want a bag to give to her.  彼女にあげるためのバッグが欲しいんだ。

I bought a book to study science.  私は科学を勉強するための本を買ったよ。

この形容詞的用法は、to不定詞の前にある’’名詞’’と必ずセットになります。

これが一番大きな見分けポイントです!^ – ^

③副詞的用法 I go home to watch the TV show.

最後に、副詞的用法です!

副詞って聞くとやっぱりよく分からなくなってしまう。

そんな方も多いかもしれませんね^ – ^

副詞とは、主に動詞、形容詞、時には、副詞自身さえも修飾してしまう言葉のことです。

例えば、

動詞への修飾 He can run fastのfast。

形容詞への修飾 very good ideas. のvery

その他 I was in the library. のin the library

その他 I met mom yesterday.のyesterday

などなど、ある言葉をさらに説明する役割を持っているのが副詞です。

では、話を元に戻して、to不定詞における副詞的用法の場合を解説します^ – ^

先ほどの副詞の説明で、副詞とは追加で説明を付加させる役目があるということをおさらいしました。

つまり、このto不定詞の副詞的用法も要はtoと動詞の形を使って、意味を追加できるということです。

例文 I go home to watch the TV show.

➡︎I go home 「家に帰る」という文に対して、to watch the TV show.と付け加えることで、「テレビ番組を見るために」という説明を追加

I save money to get the shoes.

➡︎I save money. 「お金を貯める」という文に対して、to get the shoes.と付け加えることで、「その靴を買うために」という説明を追加

I learn English to talk with my American girlfriend more better.

➡︎I learn English 「英語を学ぶ」という文に対して、to talk with my American girlfriend more better.  「もっとうまくアメリカ人の彼女と話すために」という説明を追加

副詞的用法は、「〜するために、〜する。」「〜するために、〜した。」というように、目的を達成するためにと、いう意味を持っています。

注意したいのは、形容詞的用法と似ているというところ( ・∇・)

かなり注意です!(´Д` )

先ほど、形容詞的用法で紹介したこの例文を見てください。

I bought a book to study science.  私は科学を勉強するための本を買ったよ。

これは、a bookにto study scienceが掛かっています。

もし、これを「私は、科学の勉強をするために、本を買ったよ。」と訳したら。

その場合はI bought a bookという文にto study scienceが掛かっていることになりますね。

これは副詞的用法のようですが、その場合には、I bought a science book to study it.と組み合わせた方が自然です。

なぜなら、ベースとなるI bought a bookという文をI bought a science bookとするだけでより具体的になるので、あえてa bookにする理由が見当たらないからです。

ただ、会話では、形容詞的用法で、「科学の本を買ったよ。」と言っても「科学を勉強するために本を買ったよ。」どちらでも、言いたい内容に差して代わりにはありませんので、問題にはなりませんけどね!^ – ^

基本的な例文

I started to learn English.

私は英語の勉強を始めました。

 

I decided to go to America some day.

私はいつかアメリカに行くことを決めました。

 

To talk with you is fun.

あなたと話すことは楽しいです。

 

My hobby is to play tennis.

私の趣味はテニスをすることです。

 

What do you want to do?

あなたは何をしたいのですか?

 

I begun to glow plants.

私は植物を育て始めました。

 

To play sport with my friend was fun.

友達とスポーツをすることは楽しかった。

 

To speak English is not easy.

英語を話すことは簡単ではありません。

 

His job is to teach Spanish.

彼の仕事はスペイン語を教えることです。

 

I wanted to go abroad.

私は外国に行きたかったです。

 

I have a thing to do.

私はやることがあります。

 

You have a home work to do today.

あなたは今日やらなければいけない宿題があります。

 

Do you want anything to eat?

あなたは何か食べたいですか?

 

That store has many furniture to sell.

あの店は売るための家具が沢山あります。

 

She will write a letter to give to her mother.

彼女はお母さんにあげるための手紙を書くつもりです。

 

He was studying hard to pass the examination.

彼はそのテストに合格するために一生懸命勉強していました。

 

His father is asleep to refresh.

彼のお父さんはリフレッシュするために寝ています。

 

Did they practice to win the game?

彼らはその試合に勝つために練習しましたか?

 

He cleaned my room to invite my girlfriend.

彼は彼女を招待するために部屋を掃除しました。

 

The boy was looking for a beautiful stones to correct.

その少年は収集するために綺麗な石を探していました。

 

I will visit to Tokyo to meet my old friend.

私は古い友達と会うために東京を訪ねます。

 

I came your house to meet you.

私はあなたに会いにあなたの家に来ました。

 

She got up early to study.

彼女は勉強するために早く起きました。

 

He is working hard to make money.

彼はお金を稼ぐために一生懸命働いています。

 

He is hurry to make the train on time.

彼は電車に間に合うために急いでいます。

 

He started to study English to go to America.

彼はアメリカに行くために英語の勉強を始めました。

 

I invited many my friend to enjoy the home party.

私はホームパーティを楽しむために(私の)たくさんの友達を招待しました。

 

My mother visited her friend to talk.

私のお母さんは話をするために彼女の友達を訪問しました。

 

My father is saving money to buy another house.

私のお父さんはもう一つの家を買うためにお金をためています。

 

He goes to library to read some books.

彼はいくつかの本を読むために図書館に行きます。

 

She went to home early to clean her room.

彼女は彼女の部屋を掃除するために早く家に帰りました。

 

I am happy to see you again.

私はまたあなたに会えて嬉しいです。

 

I was angry to hear the news.

私はそのニュースを聞いて怒りました。

 

He was surprised to see that Hurricane.

彼はあのハリケーンを見て驚きました。

 

I am sorry to be late.

遅れてすみません。

 

I was glad to meet them.

私は彼らに会えて嬉しかったです。

 

They were surprised to see that big mountain.

彼らはあの大きな山を見て驚きました。

 

Were you happy to get the doll you wanted?

あなたはあなたが欲しがっていた人形を手にいれて嬉しかったですか?

 

My parents will be glad to see you again.

私の両親はあなたにまた会えて喜ぶでしょう。

 

He was sad to hear a bad news.

彼は悪いニュースを聞いて悲しかった。

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