【超基礎 中学英語】足し算、引き算、掛け算、割り算の英語表現まとめ

足し算、引き算はなんとかプラス、マイナスとイコールでなんとか表現できそうですが、掛け算や割り算ってなんて言うの?!

ってなりませんか?

そんな数式、まずは足し算、引き算、掛け算、割り算について、まとめておきたいと思います!

足し算、引き算、掛け算、割り算の言い方まとめ

まずは、そもそも足し算などの英語表現から。

意外と知らないかもしれません。

足し算  Addition

引き算  Subtraction

掛け算  Multiplication 

割り算  Division

そして、数式で欠かせないプラス、マイナスやイコールなどの単語はこちら。

プラス  Plus

マイナス  Minus

イコール  Equal

合計  Sum

ここらへんは知っているかも知れませんね。

さて。ここまでですでに簡単な準備が完了です。早速実践編です^ – ^

意外と簡単ですので、身構える必要はいっさいありません^ – ^

足し算 Addition

先ほどすでに、紹介した、プラスplusとイコールequalだけで表現できてしまいます。

3 + 6 = 9  ( 3足す6は9 )

Three plus six equals nine.  equalにはsがつくことに注意。主語のThree plus sixが3人称だからです。Three plus sixを一つのまとまった主語と考えます。

Three plus six is nine. でもOKです。ただその場合は、areにはならないことに注意です。「Three plus six」というまとまりが主語ということで、複数のものを言っているわけではないからです。

他にもこんな表現もします。

4 + 1 = 4 ( 4足す1は5 )

The sum of four and one is five.

意味は同じですが、どちらもよく使いますので、覚えておきたい表現です。

更に。

このように表現もできたりします。

If you add one to one, you get two.  もし1と1を加えたら、2になります。(2を得ます。)

If you add eight to nine, what do you get?  9に8を足すと何になりますか?(何を得ますか?)

What is five added to seven?  7に5が足されると何ですか?

引き算 Subtraction

足し算の表現がわかれば、この引き算もわかると思いますが、同じような表現をまとめてみます。

7 - 2 = 5  ( 7引く2は5 )

Seven minus two equals five.

Seven minus two is five.

足し算と同じようにisイズでもequalsイコールでも大丈夫です。

5 - 4 = 1 ( 5引く4は1 )

The difference between five and four is one.

足し算の場合は、The sum of〜と表現しましたが、引き算の場合は、The difference between〜で表現します。

そして、先ほどの足し算の時の会話調はこのようになります。

If you subtract two from four, you get two.  もし4から2を引いたら、2になります。(2を得ます。)

If you subtract eight from one, what do you get?  8から1を引くとと何になりますか?(何を得ますか?)

What is three subtracted from seven?  7から3が引かれると何ですか?

掛け算 Multiplication

足し算、引き算までは日本人にも馴染み深いプラス、マイナスとイコールという単語を知っているので、感覚的にも理解しやすかったと思います。

では掛け算の表現はどうでしょうか??引き続きまとめていきたいと思います。

2 × 3 = 4  ( 2かける3は6 )

Two times three equals six.

Two times three is six.

Timesは「〜倍」という意味ですが、sがつくことに注意が必要です。

また、足し算ではSum合計、引き算ではDifference差という言葉も使えたように掛け算、割り算にも「積」と「商」という言葉があります。↓

5 × 2 = 10 ( 5かける2は10 )

The product of five and two is ten.

足し算の場合は、The sum of〜、引き算の場合は、The difference between〜でしたが、掛け算の場合にはThe product of〜で表現することができます。

そして、会話調はこのようになります。

If you multiply two by four, you get eight.  もし2に4をかけたら、8になります。(8を得ます。)

If you multiply eight by two, what do you get?  8に2をかけると何になりますか?(何を得ますか?)

What is three multiplied by seven?  3に7をかける何ですか?

割り算 Division

掛け算に続いて、割り算について説明します。

掛け算では倍というのがtimesで表現することを知っている方も多かったと思いますが、では割り算はなんと言えばいいのでしょうか?

6 ÷ 3 = 2  ( 6割る3は2 )

Six divided by three equals two.

Six divided by three is two.

割り算の場合は、divede「分割する」という単語を使いますが、過去形の形になることに注意が必要です。

それは、上の例文で考えると、

6は「3で、分割された」という構成で表現するためです。細かくは、過去分詞修飾という用法です。より細かく知りたい場合は、過去記事をご参照ください。^ – ^

10 ÷ 2 = 5 ( 10割る2は5 )

The quotient of ten and two is five.

足し算の場合は、The sum of〜、引き算の場合は、The difference between〜、掛け算の場合にはThe product of〜そして、割り算ではThe quotient of〜で表現することができます。

そして、会話調はこちら。

If you divide two by two, you get one.  もし2を2で割ったら、1になります。(1を得ます。)

If you divide two by four, what do you get?  2を4で割るとと何になりますか?(何を得ますか?)

What is four divided by seven?  4を7で割ると何ですか?

さて。今回のまとめは以上となります。なかなか「あれ掛け算ってどう表現したらいいんだっけ?」と分からなくなってしまったという方もおさらいできたのではないでしょうか。もしお役に立てたとすれば大変嬉しいです。

そうそう、最後の2つの例では、割り切れないので分数、もしくは小数点での答えになります。

次回の記事では、分数をテーマにしてみたいと思っています。^ – ^

もし、ご興味があれば、またぜひみに来てください。

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