【超基礎 中学英語】There isとThere areの本当の使い方と使いどころ

いつまで経ってもThere isとThere areって使い方忘れちゃうんですよね。

とても、基礎的なのになぜなんでしょうか?

私もなかなか覚えるのに苦労しました笑 とっても簡単なのに、です。

きっとそれは、しっかり理解しきれていなかったからなのかもしれません。

There isとThere areを「〜がある」

とだけ、覚えてるときっと、後から矛盾する部分がでてきて、結局「よくわからない」ということになってしまいます。

ですので、ここらでキチッとやっつけておきましょう^ – ^

There isとThere areの本当の使い方と使いどころ

There is/There areは「〜がある」という意味です。

おさらいとしていくつか例を挙げてみたいと思います。

There is an apple on the table.  テーブルの上にりんごがある。

There is a cat on the roof.  屋根の上に猫がいる。

There is a church there.  そこに教会がある。

次に複数形の場合です。

There are some apples on the table.  テーブルに行くつかのりんごがある。

There are some dogs in the park.  公園に数匹の犬がいる。

There are birds on the roof.  屋根に鳥(複数)がいる。

なんのことはありませんね。そのまま「〜がある」や「〜がいる」と訳すことができます。

There isとThere areは「〜がある」だけでは足りない

ただ、先ほどの例で終わっていたとしたら、後で分からなくなること間違いなしです。

では次の会話をみてください。

’’ああ、鍵を無くしちゃった。

その鍵は、その机の上にあるよ。’’

この「その鍵は机の上にあるよ。」です。

どう英文を作るかわかるでしょうか??

 

There is the key on the table. ではありません。

 

The key in on the table. が正しい文章です。

一見どちらも正しい文章です。

でも、There is/There areを「〜がある」とだけ覚えてしまっていると、これらの使い分けが分からなくなってしまうんです!

実は、はじめの方で紹介した例文

There is a cat on the roof.  屋根の上に猫がいる。

これも実は、使いどころによっては正しくもなり、間違いにもなります。

There isとThere areの本当のルール

There isとThere areは「〜がある」という意味を作ることができますが、もう一つ大事なルールがあるんです。

それは 「初めて話題にあがるものに対してして使えない」 ということ。

例えばこんな例です。

There is a present in my room!

こう言ったなら、「’’知らないうちに’’プレゼントが僕の部屋にあるよ!」という意味です。

では、これならどうでしょうか。

A present is in my room.

この場合、すでに知っている状態で「プレゼントは僕の部屋にあるよ。」という意味となります。単に在りかを説明している感じです。

違いがわかりましたか??

これを知らないと、知らないうちに間違って使ってしまいますよね。

そして、そんなThere is/areですが、使いやすい、とっておきのシチュエーションが存在しています。

旅行、引っ越しに便利なThere is/There are

新天地への引っ越しや旅行先のような、さまざまなことが「初めて知る」という環境では、このThere is/There areは大活躍します。例えばこんなとき。

旅行先のホテルへの問い合わせ

Is there a microwave in the room?  その部屋には電子レンジはありますか?

Is there a washer in the hotel?  ホテルには洗濯機はありますか?

旅行先のレストランなどを聞く

Is there good restaurant nearby?  近くにいいレストランはありますか?

Is there Walmart there?  そこにはウォルマートはありますか?

このように基本的に知らない場所につて聞く場合などにはThere is/There areを自然に使うことができるんです。

むしろこのためにあるようなものかもしれません^ – ^

おさらいですが、「〜があるよ。」「誰々がいたよ。」という感じで誰かに何かを教える場合は、There is/areは使わない方が良さそうですね。

そうゆう風に言いたい場合、例えば◯◯がいたよ。とか◯◯ならあるよ。と言う場合は、その◯◯がその話の主役にするべきですよね。その文章の中で一番重要なポイントなので。

ですから、そういった場合は、あまり難しく考えずに、シンプルに主語にしてしまいましょう。

That’s there.  それはそこだよ。

He is there.  彼はそこにいるよ。

といった感じです。

これさえわかっていれば、There is/areの本当の「使い所」を間違えずに済むのではないでしょうか?^ – ^

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