【used to】4つの意味とその使い方

I used to~を使った日常会話

こんにちわ!

今日は「used to」の使い方をおさらいしていきます!

みなさんこのI was about to~ってどんな時に使うかご存知でしょうか??

used toには2つの使い方があるんです。

これさえ分かればもう大丈夫!すぐに使えるようになります!

過去にやっていたけど、今はもうやってないもの

1つ目のused toの使い方は、

「以前にやっていたけれど、いま現在はもうやっていない時」

それでは、まず1つ目の使い方を例文に沿って確認して見ましょう!

I used to smoke.  以前は吸ってたけれど、今は吸ってないよ。

He used to be a teacher.  彼は以前は教師だったんだよ。(今は違う)

I used to play golf.  前はゴルフしてたよ。(今はしてない)

My brother used to be a football player.  私の兄はフットボール選手だったんだよ。(今は違う)

She used to study Spanish.  彼女は以前はスペイン語を勉強してました。(今はしてない)

覚えてしまえば、とっても使い勝手のいい言葉になります。

誰しも昔はやっていただけど今はやっていないものがあるはずですよね。だからこそ、この言葉を知っているだけで、会話のネタになりやすいので、とっても便利な言葉なんです^ – ^

「〜に慣れた。」という言い回し

次に、「~に慣れた」という言い回しについてです。

この〜慣れた。の場合には、慣れる。もう慣れた。慣れて来ている。と日本語でも状況に応じていろんな使い方がありますよね。

それを英語でもちゃんと使い分けることができるんです^ – ^

まず、慣れたという意味でのused toのパターンを見てみましょう!

1 get used to

2 be used to

3 be getting used to

さて。以上が慣れたという言い回しのパターンですが、パッとみてもピンとこない方も多いんじゃないでしょうか?

一つずつ確認してみましょう!

get used toの使い方と例文

まずはget used toから。単純に慣れたかどうか?の表現です。

I got used to living in America.  私はアメリカの生活に慣れました。

You will get used to living of country.  あなたは田舎の生活もすぐに慣れるよ。

He got used to new class.  彼は新しいクラスに慣れました。

Did you get used to food in this country?  この国のごはんに慣れましたか?

Have you gotten used to life in Mexico?  メキシコでの生活に慣れましたか?

注意したいポイント

この場合注意したいのは、used to の後には名詞、もしくは動名詞(〜ing)が来るという点です。どうしてもtoの後には動詞を持ってきたくなりますが、「慣れた」と表現したい場合には、名詞か動名詞になります。

「以前にやっていたけれど、いま現在はもうやっていないことについていう時」でのused to の後には動詞の原形がきます。

この点で使い分け、もしくは聞き分けができるポイントになります。

 be used toの使い方と例文

be used toもget used toも大体は同じ意味なんですが、少しだけニュアンスの違いがあるんです!

それが、すでに経験に基づいている場合。です。

例えば、「彼はジョギングするのに慣れています。」と言いたい場合、

He is used to jogging.と表現します。

be used toで「すでにやっていて、慣れている」ということを表しているんです。

I am used to working early morning.  私は早朝の仕事に慣れています。

I am used to lawn mowing.  私は芝刈り慣れてますよ。

 be getting used toの使い方と例文

では、He is getting used to jogging.という場合、どう訳すでしょうか?

もうお気づきかもしれませんね^ – ^

ジョギングするのが慣れて来ている。というように、慣れて来ている途中を表すことができます。

I am getting used to working early morning.  私は早朝の仕事に慣れてきています。。

I am getting used to lawn mowing.  私は芝刈り慣れてきています。

 

このように、細かいけどシチュエーション別に使うことができれば、ぐっと英語力が上がるんじゃないでしょうか??

次は、be gettingについてまた、別の意味合いで使われるパターンについて記事にしたいと思います^ – ^

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