【英語 日常会話】ネイティブっぽく休みの予定を聞くフレーズまとめ

よく仲のいいアメリカ人に休暇が近づくと「休みはなんか予定ある??」とか「どこいくつもりなの??」って聞いたりします。

それって、Where are you going on this vacation?とかWhat do you have plan on this vacation?などでももちろんいいんですが、もう少し、ネイティブっぽい言い回しをしたいですよね。

私はしたいんです!

ってことで、少しまとめてみることにしました。

ネイティブっぽく休みの予定を聞くフレーズまとめ

たとえば、

「この休みにどこいくの?」なら

Are you going anywhere for this vacation?

「この休みはなんか予定あるの?」なら

Do you have any plans for this vacation?

「この休みは何をしてるの?」なら

What are you doing for this vacation?

どれもネイティブスピーカーが聞いて全く違和感のない文章です。

すこし思ってたのと違う。と思った方。意外に多いんじゃないですか??

別に違っても全然いいですし、これ以外にもたくさん言い回しはあるのは、ご存知の通り。

でも、この表現を使えばもうそれでネイティブと同じ表現ができるということ。

だったら、これだけで十分。

ああ、あとそうです。なんでon vacationじゃなくてfor vacationなんだろうって思った方!

私も思ったやつです笑

on vacationではなく、for vacationと表現した理由

それは、まだ休暇が始まってないからです!

休暇中や、すでに休暇が始まろうしているときは、on vacationを使います。

先ほどの例では、すべて、未来の話ですので、まだその休暇は始まっていませんよね。

だから、forを使うんです。

forってまだ、たどり着いてないけど、向かっているっていうコアイメージがあります。この場合も休暇に向けてっていう風にも捉えることができますね。

せっかくなので、先ほどの例文を使って、他にもある注意ポイントを確認しながら、会話形式で確認してみたいと思います!

ネイティブスピーカーが話す休み前の会話

A: Hey! Are you going anywhere for this vacation?

ヘイ!この休みはどこかに行くつもりなの?

B: Yeah. I’m going to Alabama.

うん。アラバマに行くんだ。

ここで、アラバマと答えてます。こういうケースではなんとなく家族に会いに行くのかな?なんて感じやすい返事です。

もし海や山と答えたなら、遊びにいくんだなとすぐに分かりますが、地名の返事だったら、きっと用事があるっぽい。という感じ。ここらへんの感覚は日本語と同じですよね。

ってことで次にこんな返事。

A: Do you have family there?

そこに家族がいるの?

B: My grandma and grandpa live there.

おばあちゃんとおじいちゃんがそこで住んでるんだ。

A: That’s nice. How long are you going to be there for?

いいね。どれくらい行っているの?

B: I’m going to be there two weeks. I’m going to go fishing in the lake beside their home.

2週間だよ。家のそばの湖に釣りに行くつもりなんだ。

A: I’ve never been to there. It sounds like such a nice place. (I hear it’s nice place.)

そこには全く行ったことないんだ。いい場所って感じがする。(いい場所って聞くよ。)

 

この文章で使っている単語は、すべて簡単なものばかり。

だからすぐに使えるようになりそうです。

ここで、thereという単語ですが、atは一緒に使わないのに注意。

✖ at there

なぜかというと、thereという言葉にはすでにinが含まれているからです。訳も「そこに」とか「そこへ」というように「に」「へ」がついているはずです。

ただ、場合によってはinとthereは組み合わせることもできます。

それは、「〜の中に」というニュアンスを強調したい時です。

それ以外は、inをつけずにthereだけで使います。

後は、be going to be there.という文で、「そこへ行っている。」という文章。

これは、未来形be going toに「いる」という意味の動詞beを使って表現しています。goingという言葉が、行っているというその「行く」に対応しているわけではありません。

この場合では、beが行っているという部分に対応します。

つまり、未来形be going to + いるという動詞be という組み合わせです。

be going to go thereというように間違えやすいかもですよね。

このgoのイメージは日本語と少し違うかもしれません。

それは特に、進行形の場合。

日本語で「行っている」っていうのをそのまま直訳するとgoing。

これはある意味正しいですが、不十分。

goingは行っている状態です。向かっている状態ということ。

でも日本語の「行っている」は向かっているという意味もありますが、「そこにいる状態」という場合にも使えてしまうんですよね。

その場合の表現はbe動詞で表現するのが英語です。

だからbe going to be there.という文で、「そこへ行っている。」と訳したわけです。

英語と日本語はあくまで違う言語だから完璧にイコールにはならないってことを知らないとこんな勘違いが出てきてしまう例ですね。

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