【日常英会話】You’re welcome以外の適切な返事の仕方31選

【日常英会話】You’re welcome以外の適切な返事の仕方31選

You’re welcome以外の適切な返事の仕方 31選

You’re welcome.は日本語の「どういたしまして」に代わる言葉です。

しかし、ネイティヴスピーカー同士のやりとりでは、あまりYou’re welcome.は多用されません。

あまりに簡単で、ありふれ過ぎた、使われ過ぎた言葉のため、「そっけない」印象を相手に与えてしまうからです。

Thank you so much! と感情を込めて感謝されたのに、You’re welcome.とだけ返事してしまうと、「あれ?」何か気に障ったかな?なんて場合によっては誤解されてしまうこともあるかもしれません。

今日はそんなYou’re welcomeに代わる言葉を紹介していきたいと思います。

 

31のありがとうへの返事例

1  That’s OK.  OKだよ。カジュアルな表現です。It’s OK.だと、「それは」という意味が強調されて、ではその他のことはOKじゃないの?と感じられるので、Thatを使うようにしましょう。

2  Alright.  大丈夫。カジュアルな表現です。

3  My pleasure.  よろこんで。会話向きのカジュアルな表現。

4  It was my pleasure.  よろこんで。My pleasure.より丁寧、フォーマルな表現です。

5  It was my pleasure to help.  よろこんで。My pleasure.より丁寧、フォーマルな表現です。

6  The pleasure is mine.  よろこんで。My pleasure.より丁寧、フォーマルな表現です。

7  Don’t mention it.  そんなこと言わなくてもいいんだよ。会話向きのカジュアル表現。

8  Anytime.  いつでも。会話向きのカジュアルな表現

9  Anything for you, Tom.  君のためならなんでも、トム。最後に相手の名前を呼びかけることも多い。会話向けのカジュアルな表現。

10  Anything to make you happy.  君がハッピーになるならなんでも(するよ)。会話向けのカジュアルな表現ですが、少し皮肉っぽいニュアンスも。皮肉っぽさの表現は声のトーンや表情などで、使い分けします。

11  No worries.  気にしないで。会話向きのカジュアルな表現。

12  No problem.  問題ないよ。会話向きのカジュアルな表現。

13  Not a problem.  問題じゃないよ。会話向きのカジュアルな表現。

14  Not at all.   どういたしまして。(全然だよ。)会話向きのカジュアルな表現。

15  It was not a problem at all.  全然問題じゃないよ。会話向きのカジュアルな表現。

16  It was nothing.  そんなのなんでもないよ。会話向きのカジュアルな表現。

17  It was no bother.  問題ないよ。少しフォーマルなno problem.と考えていいと思います。

18  Think nothing of it.  考えなくていいよ。会話向きのカジュアルな表現です。

19  Sure.  もちろん。会話向けのカジュアルな表現です。

20  Sure thing.  当然のことだよ。会話向けのカジュアルな表現です。

21  Happy to help.  手伝えて嬉しいよ。丁寧な、会話向きの表現です。

22  I’m happy to help.  手伝えて嬉しいよ。丁寧な、会話向きの表現です。

23  I was happy to be of assistance.  手伝えて嬉しいです。丁寧な表現です。

24  You’re most welcome.  どういたしまして。

25  It was no trouble at all.  全然問題ないよ。

26  No need to thank me.  感謝する必要ないよ。

27  I know you’d do the same for me.  あなたもきっと同じことするでしょう。 会話的な表現です。

28  I’m happy to have helped you.  手伝えて嬉しいでです。フォーマルな表現。

29  Glad to help.  手伝えて嬉しいでです。会話向きのフォーマルな表現

30  I’m glad to have helped.  手伝えて嬉しいでです。さらにフォーマルな表現。

31  I’m glad to be of assistance.  手伝えて嬉しいでです。さらにフォーマルな表現。

 

意訳を載せていますが、どれもが基本的に感謝されたことに対しての返事です。ですから、あまり意味に捉われすぎる必要はありません。

全てを覚える必要も全くありませんが、自分に合いそうなセリフを2、3つ覚えておくだけでも、どういたしましてと言いたい場面できっと役に立つはずです。

また、もしビジネスで使う場面があるのであれば、少しだけはフォーマルな言い方を覚えておいた方がいいかも知れませんね^ – ^