Oh, boy! やMan!「なんてこった!」驚きを表現するスラング

Oh, boy! やMan!「なんてこった!」驚きを表現するスラング

たまに、ネイティヴスピーカーがOh, boy!と言って興奮しているのを見かけたことありませんか??

それか、Man!も同じような興奮した様子でたまにネイティヴスピーカーが言っていたりします。

いつも疑問には感じてはいましたが、なんとなく、「なんてこった」とか「マジか〜」みたいな場面で使っているので、そんなもんなのかな程度に考えていました。

でもやっぱりしっかり理解していたいので、今日まとめておくことにします^ – ^

BoyとManの意味

Boyについて

Oh, boy!と調べて見たところ、やはり、「なんてこった」「マジかよ」という意味が一番近いようです。

例えば、こんなシチュエーション 乗らなければいけないバスに乗り遅れた。Oh, boy!というような感じ。

I was late! I missed the bus!  遅刻した! バスを逃しちゃった!

Oh, boy! Next one is tomorrow.  おお、なんてこった!次のは明日だよ。

こう言ったケースでは、「なんてこった」も「マジかよ」でもおおよそ同じような意味として使うことができますよね。

Manについて

Man!も似ている感じではありますが、どちらかと言うと、人に対して、使う印象が強いです。(主観です)

意味は「おいおい」「なんてこった」「マジかよ」のようにboyとかなり近い意味です。

そして、まっさきに思いつくフレーズがこれです。

What’s up, man!  調子どうだよ!

アメリカ人の一番中のいい友人が、よく久しぶりに会った時のテンションの高い感じで言ってきます笑

ちょっとお調子者感が出てしまいますね笑

Man! I’ve told you, didn’t I?!  おいおい!伝えただろ?しなかったか?!

という感じで使ったりもできます。

間投詞 BoyとMan

間投後とは「ねえ」とか「あのさあ」という呼びかけに使う言葉を指します。

もともと、このboyや、manは呼びかけの言葉として使われていたそうです。

Boy, where have you been?  おい、(今まで)どこに行ってたんだ?

Man, where have you been?  おい、(今まで)どこに行ってたんだ?

このように、「おい」「なあ」のように誰かを呼びかける時に、boyやmanを使っていたのが始まり。

きっと、呼びかけの相手が、「少年」や「男の人」だったんでしょうね。それが、やがて、「少年」や「男の人」という意味が外れて、呼びかけとしての役割だけが残った。

と考えることができると思います。

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