Already Yet Stillの違い

Already Yet Stillの違い

already、yet、stillはなんだかとっても似ている言葉ですよね。

どんな時にどれを使えばいいのか分からなくなってしまったという方もきっといるんじゃないでしょうか?

難しくありませんが、注意ポイントもありますので、今日はそんなalready、yet、stillについて簡単にまとめておきたいと思います^ – ^

Already

alreadyは「もうすでに」という意味です。

「もうすでに」という意味ですので、基本的には、過去形か完了形の文章と組み合わされます。

I already ate.  もう食べたよ。

I’ve already seen that movie.  あの映画もう見たよ。

一般的には、動詞の前にalreadyをおきます。(上のような文の場合には末尾でもOKですが、基本から考えるとやはり動詞の前に置くのがいいかと思います^ – ^)

Yet

yetは「まだ〜」という意味ですが、疑問文か、否定文と組み合わせます。また、何かを「まだ」やったか、やってないかを聞く文章で使いますので、過去形、完了形と組み合わされます。

Have you eaten yet?  もう食べた?

Yes, I’ve already eaten.  うん、もう食べたよ。

yetを置く場所は文章の末尾。alreadyの置き場所と違いますので気をつけてくださいね。

疑問文の場合、「もう食べた?」のように「もう何々した?」という文はyetを使って表現します。

ここがちょっとした混乱ポイントです^ – ^

✖️ Have you eaten already?  もう食べちゃったの?

でもいいじゃない?と思った方。鋭いですね笑 文法的には間違いではありません。

でも、alreadyを使うと、例えば「もう食べちゃったの?一緒に食べるって約束してたのに!」というように驚きとともに想定外の出来事が起こった、というニュアンスになってしまいます。

これは間違えてしまうと、なかなか時には失礼にあたることもあるので、注意してください^ – ^

返事の「Yes, I’ve already eaten.」は肯定文になって、「もうすでに」したよ、と表現しますので、alreadyを使うというのも注意ポイントですね。

ではもう一つの例。

Have you decided yet?  もう決めたの?

No, I haven’t decided yet.  ううん、まだ決めてないんだ。

ここで見て欲しいのは、否定文の返事です。肯定文の返事の場合は「すでにもうやった」からalreadyを使いますが、 否定文の場合は「ううん、まだしてない」という返事のため、yetを使います。

返事によって使い分けが必要なんです^ – ^

Still

stillは「まだ」という意味ですが、「まだそのつもりだよ」というような場合でよく使います。

行動の前からやることが決まっていて、それについて本当にやるのかどうかを明言したり、聞いたりします。

I’m still going to the party,  まだそのパーティに行くつもりだよ。

これは例えば、事前に行くと決めてあって、まだその予定、計画のままかを聞いている文章です。

I still go to the gym every day.  まだ毎日ジムに通ってるよ。

stillはまだ予定、計画のままと表現するので、基本的には、現在形、または未来形で使うことが多いのも特徴です。

 

こうして見てみると、already、yet、stillは意外としっかりと別々の用途があることが分かっていただけたのではないでしょうか??

でもやっぱり、どうしても似ている要素もあるので、また分からなくなった時には、確認しに来てください^ – ^

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