【YouTube先生】Have you?とDid you?の使い分け あいうえおフォニックス

【YouTube先生】Have you?とDid you?の使い分け あいうえおフォニックス

Have you?とDid you?の使い分け あいうえおフォニックス

誰しもHave you?とDid you?の使い分けが難しいと感じているのではないでしょうか??

どんな時にHave you?でどんな時にDid you?なのか。

あいうえおフォニックスというスーパーチャンネルが解説していたので、こちらの内容を見ながら今日は勉強していきたいと思います!

事実、この動画を見終わって、確実に理解できたと感じています。実際に動画で見ると、よりニュアンスを掴みやすいと思いますので、リンクから確認して見てください^ – ^

英語のネイティブはこう使う!DidとHave 現在完了形と過去形の違い こんなときどう言うの【リスニングチャレンジ!】Chill Out 大人のフォニックス[#159]

Have you?かDid you?か

結論から先に言ってしまいますが、アメリカ英語の場合、どちらでも自然なニュアンスでHave you?でもDid you?でもいいんです。

例えば、動画の例でもあるように、メール届いたと聞く場合

Have you received the mail?  メール受け取った?

Have you gotten it?  それを受け取った?

Did you get it?  それを受け取った?

Did you receive?  受け取った?

このどれでも、OK。

ただ、ネイティヴスピーカーが聞くと、Did you?はよりカジュアルに、Have you?はよりプロフェッショナルな感じがするそうです。

そして、荷物を受け取りました。という返事

The package came.  荷物は来たよ。

It came.  それは来たよ。

It’s arrived. (It has arrived.)  それは届いているよ。

It arrived. それは届いたよ。

やはり、このケースでも同様にhaveを使った方がよりフォーマルで単純な過去形ではややカジュアルなニュアンスです。

ですので、よくビジネスメールで、I’ve attached the file. ファイルを添付しておきました。という文がありますが、それはより丁寧にメールを打っていると解釈できます。

イギリス英語では、これらのような「メール届いた?」などは、現在完了(ある時点から今までにという意味)を使うのが一般的ですが、アメリカ英語では、Did を使うことも多いようです。

以下例文

子供に手を洗ったのと聞く場合

Did you wash your hands?

Have you washed your hands?

ファイルを添付しました。

I attached the file to it.

I’ve attached the file.

もうチケット買った?

Did you buy the ticket yet?

Have you bought the ticket yet?

宿題終わった?

Have you done homework yet?

Did you finish homework yet?

Are you done with it?

結論、そこまで大きな違いがなく、そんなに気にする必要がない。また文法を気にしすぎるよりも、実際に「何を言うのか」が重要。

このようにアイウエオフォニックスでは締めくくられています。

確かにその通り!でも私にとって、Have you?とDid you?を実際にどうネイティヴスピーカーたちが使い分けているのかを知ることで、「別にDid you?でもよかったんだ。」と自信を持って使うことができます。

自信がないとなかなか、「何を言うか」というステップにつなげるのも難しいので、今回のテーマは本当に多くの英語を学ぶ同志の助けになるはずです。