【YouTube先生】疲れを表す5つの表現まとめ HanaEnglish

疲れを表す5つの表現まとめ HanaEnglish

疲れたという表現は日常生活で欠かせない表現です。

「tired」以外にもいろいろとありますが、いったいネイティヴスピーカーたちはどんな表現を使い分けているんでしょうか??

今日は、YouTube先生 HanaEnglishのハルナ先生から学んでいきたいと思います!

YouTubeの内容の引用になりますので、そのままYouTubeで確認したい場合は、こちらのリンクからどうぞ^ – ^ 楽しく勉強できるのでとってもオススメです^ – ^

“TIRED”だけでは伝わらない!「疲れ」を正確に表現する方法!

疲れには体力的なもの、精神的なものがあります。

例えば、しんどい、うんざり、だるい、心が折れたなど疲れの種類にも色いろ。そして今日ご紹介する用法はI you he she It we theyという主語にbe動詞を組み合わてよく使われます。

Tired

カジュアル、フォーマル両方可な表現です。

I’m tired from working all day.  一日中働いて疲れた。

You’ve been driving all day. You must be tired.  一日中運転してるね。疲れたでしょ。

また、「飽き飽きした」とか「うんざり」といった精神的な疲れにも表現できます。その場合はこのように使います。

tired of + 人・動作

sick and tired of + 人・動作

例でいうとこちら

He’s tired of arguing with his girlfriend.  彼は彼女と口喧嘩するのにうんざり。

I’m sick and tired of you telling me what to do!  あんたにあれやれこれやれと指図されるのにはもうこりごりだよ!

Exhausted

体力・気力が底をつくという意味で使います。

exhaustedはvery tiredやextremely tiredでも同じように表現することができます。

very tired とっても疲れた

extremely tired とってもとってもとっても疲れた(極めて疲れた)

カジュアル、フォーマル両方可です。

They were exhausted after the long trip. 彼らは長旅で疲れ果てた。

I’m usually exhausted by end of the day. だいたい1日のおわりはもうクタクタです。

Beat

very tiredexhausted tiredと同じとっても疲れたという意味で。仲のいい友人同士などで使うカジュアル表現です。

この表現は例えば、

She beat me in a game of tennis. テニスの試合に負ける。(試合に破れる)

というようなbeatの使い方から、「疲れに負ける」というニュアンスで使われます。

I’m beat. I’m off to bed. もうクタクタ。もう寝るね。

Tom worked 15 hours today. He’s totally beat.  トムは今日15時間も働いたんだよ。もう完全にクタクタ(ぼろぼろ)だよ。

beatをdead beatに置き換えることも可能です。

I’m dead beat. I’m off to bed.

Tom worked 15 hours today. He’s totally dead beat.

Dead

死ぬほど疲れるという時に使います。日本語でも「死ぬほど疲れた〜。」というように表現するように英語でも同様にdeadを使って疲れを表現することができるんです。

We were dead after the marathon.  私たちはマラソンの後死ぬほど疲れきっていた。

You’re going to be dead after that 6 hours exam.  あの6時間の試験の後には死ぬほど疲れているだろうね。

Shattered

shatteredは「何かが粉々に壊れる」とか「何かを粉々に壊す」という意味で使います。

体や心の疲れ

心の乱れ・動揺

悲しみ・怒り・心配

これらをミッスクした感情を表現する時にshatteredを使います。

I had the worst day at the work today and I’m absolutely shattered.  最悪な1日で、完全にくたびれた。(完全にクタクタ。)

We were shattered by the devastating news.  私たちはその衝撃的なニュースに心が痛んだ。

この表現は、ネイティヴスピーカーならではの少し難し目の表現かもしれませんね^ – ^

まとめ

疲れは日常会話では欠かせない言葉です。でもその時にもしtiredしか知らなかったとすればなかなか自分の感情や伝えたいニュアンスを表現することができません。

少しずつネイティヴスピーカーが普通に使う表現たちを知って使っていくことで、表現の幅をぜひ広げたいですね^ – ^

HanaEnglishでは、実際にネイティヴスピーカーが使う表現を細かく解説していますので、かなり勉強になります!

ぜひ英語スキルを上げたい方は、YouTubeをチェックしてみてください!^ – ^この他にも参考になる動画ばっかりです。

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