as long asとas far asの使い方 〜している間

As long asとas far asを詳しく理解する話。

As long asは「〜している間は」という意味で、主に時間に対して使うのに対して、As far asはある範囲について使います。

As long asの使い方

いきなり余談ですがlongは時間と結構関連しています。例えば、

How long

Long time no see

そして、意味としては、「〜の間は」か「〜の限りは」

As long as he’s alive, I will never feel safe.  彼が生きている限りは、私は決して安全と感じないだろう。

I have to cook for me as long as I’m single.  私が独身でいる限り、私は私のために料理しなくてはいけないんだ。

どちらの例も、「〜の間は」と言ってもいいし、「〜の限りは」と訳しても意味が通じます。

で、その他のas far asの意味は、「〜すれば、〜だ。」

We don’t get wet in the rain as far as we use an umbrella.  傘を使えば雨に濡れないよ。

「〜の限りは」と訳しても意味は通じますが、こちらの「〜すれば」の方がしっくりきます。確度の高い可能性について言いたい場合に使える表現です。

ifでも代用することができますが、ニュアンスの違いがあったりもします。例えば、

If you love me, I’m so happy.  もし君が私を好き(愛してる)なら、私はとっても嬉しいよ。

という文で、もしこのカップルがすでに付き合っているときに、ifを使うと少し変に感じるかも。それは、「もし」という限定した感じがまるで、今はそうでないかのような雰囲気を作ってしまうからです。

極端に言い換えれば、「もしも仮に君が私を好き(愛してる)なら、私はとっても嬉しいよ。」ということ。今は好きでないであろうという感じにも受け取れるので、そこが違和感になります。

自然に言い換えるなら、

As far as you love me, I’m so happy.  君が私を好きでいてくれるなら、私はとっても嬉しいよ。

こちらの方がより自然な感じがします。

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